ウレタン屋のつぶやき


二代目社長の挑戦日記
by 1413-chth
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2017年 11月 17日 ( 1 )


硬化剤もフレッシュ!フレッシュ!フレッシュ♬

現在、当社ではウレタンゴムの原材料と硬化剤をトコトン


大切にしております。

ウレタン原料の工程管理の中で3要素が特に大切です


①湿気の影響


②熱の影響


③混合理論量

ウレタン・プレポリマーは湿気と熱に対して非常に敏感に反応し


物性も悪くする。物性低下の度合いは加熱時間と温度に関係する。


どちらが増加してもそれに比例して物性も悪くなる。


それ故、熱と湿気に原料を曝すのを最小限にしなければならない。


配合に於ける混合理論量は架橋密度の割合を決め、又製品物性を決定する


化学反応に関与する、それ故混合理論量によって製品物性を用途に応じて


決める。

当社は、熱履歴を最初に抑え、空気中の水分に出来るだけ曝さないようにして


います。又、あまり物性には影響されないと言われている。


硬化剤の熱履歴をも最小限に留め、ウレタンゴムの物性向上に日々努力


しています。


熱履歴を抑えてる硬化剤のチェック表

e0108337_15550754.jpg
ウレタンゴムの硬化剤(MOCA)

e0108337_15561597.jpg
当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所は

人とウレタンゴム原材料を大切にする会社です。



“ウレタンゴムの加工・製作ならこちらです・・・・立成化学のfacebookページはこちら・・・・3S活動ブログはこちら・・・・
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by 1413-chth | 2017-11-17 00:00 | 仕事(会社) | Comments(0)