ウレタンの製造方法には3つあります。
①ミラブルタイプ(普通の合成ゴムの加工方法)
ウレタンゴムを練って生地にして、その生地を金型にセット
してプレスします。
特徴・・・生産性が良い 欠点・・物性が悪い。加水分解しやすい
②インジェクションタイプ(樹脂の加工方法)
熱可塑性ウレタン←熱で材料を溶かして加工する
ペレット上のウレタンを熱で溶かして注入していく
特徴・・・製品単価は安価に出来る 欠点・・・金型。成型機が高いので1点の注文が多くないとペイできな
い。
③キャスタブルタイプ(注型)
これは、我社でしている加工方法です。
液状のウレタンと硬化剤を攪拌して、熱盤の上で熱せられた金型の中に
ウレタンを注ぎ込む。そこで、一次加硫して(金型内)、その品物を一昼夜
加硫炉(高温の炉←パンを焼くオーブンみたいなモノ)にて熟成して
物性を整える(安定さす)。
特徴・・・金型が安価・設備が安価・複雑な形状も出来る。後加工がしやすい。
物性が良い。
欠点・・・生産性が悪い。
ご清聴有難うございました。
宜しくお願い致します。
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